「自分が感じる生きづらさはは何だろう?」
私が、漠然と「自分はみんなと違うのだろうか?」という感情を幼いころから持っていたように感じます。
今回は私はHSPやHSS型HSPを知ったきっかけをかけたらなと思います。
HSPを知ったきっかけ
私が、HSPを知ったきっかけは今から9年前の2017年ごろだったと思います。
その頃はまだ、HSPという言葉自体出てきていませんでしたが、ネットで調べて出てきたと思います。
当時大学4年生だった私は、売り手市場と言われながら就職活動に難航していました。実家が自営業ということもあり、「継ぐ・継がない問題」や「どんな仕事が自分に合っているのか?」、「なにをしたいのか?」というのが全く定まらず、応募して、落ち込んで回復したら応募して、落ち込んでを繰り返して、たぶん1か月に1社のペースでしか応募してなかったと思います。
また、研究室の中の一人と仲が悪くなりそれがきっかけで一時的に精神的に落ち込みました。ほかのメンバーとは悪くない関係でしたが、その時はその一人に嫌われたという事実が、とてつもなく大きなことと感じてしまっていたように感じます。
そこでたぶん初めて「これはやばい」と思った記憶があります。自分でもネットで調べて、発達障害ではないかとか、そういうのを調べていた気がします。それでもなんか腑に落ちるものはなくて精神科にも受診してみました。精神科に行っただけでここは場違いだという感覚にもなりました。先生とはなしていても結果「考えすぎですね」ということに落ち着きました。それでも、このもやもやは何なんだと悩んでいました
藁にも縋る気持ちで、スクールカウンセラー的なものが大学にもあったので戸を叩きました。
そこで、いろいろ話をきいてもらいだいぶ心が楽になった記憶があります。その時にはもう就職先を決めており(ほぼ勢いであったが…)気分はいくらか楽になっていた気がします。
そのあたりでしょうか、ネットHSPというのをしり「もしかしたら自分もそうかもしれない!」という感覚がありつつも、当時はまだ少しもやもやがありました。
HSS型HSPをしったきっかけ
それから社会人になり、3~4年目あたりでしょうか?YoutubeでHSPの事を紹介してくれていたのをよく見ていました。そこでHSS型HSPというのがあるというのを知りました。
書籍でもHSS型HSPのものがないかと調べたときに手に取ったのが、
『その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません』でした。
本を読んだときは、喫茶店にいたのですが、思わず涙しながら読んだ覚えがあります。
「自分が感じる生きづらさというのは自分のせいじゃないんだ」と思えた記憶があります。
それから
自分がHSS型HSPじゃないかということがわかったといってもすべてが解決!という風にはもちろんなりませんした。それはHSS型HSPの研究がまだまだこれからというのもありますし、そもそもHSS型HSPというのは「一種の気質」であり、人それぞれグラデーションがあるからだと思います。
私自身、診断サイトでHSPとHSSの傾向を調べたら「中度HSP×中度HSS」とでました。中には「高度HSP×高度HSS」もいれば、「低度HSP×程度HSS」もいますし、高い×低いという人もいます。
また、敏感といっても「音に敏感」な人もいれば「においに敏感」、「視覚に敏感」とあれはだめだけど、これはOKと人それぞれです。
HSS型HSPやHSPの方は比較的完璧主義の方が多く、どうしても「ゼロヒャク思考」や「白黒思考」で考えてしまいがちなのかなと思います。「私はHSPだから!〇〇!」「HSS型HSPだから〇〇!」ということはなくて、あくまで傾向、そう思うのもいいかもしれません。
そういったのも気づけてのも大きかったかなと思います。
これから
私は今年で社会人10年目となりました。正直この9年間はボロボロになりながらもなんとかHSPやHSS型HSPの動画や本で学んだ方法や、自分をいたわる方法などをつかってここまで来たと思っています。
今は、仕事の業務が一時的に落ち着いているところで心にも多少余裕ができたかなと思っています。だからこそ、もう一歩HSS型HSPのことや自分の事をもっと研究したいなと思いました。
まとめ
長くなってしまいましたが、私がHSS型HSPを知ったきっかけをまとめました。
これから不定期ですがHSS型HSPについて私が調べた事や実践していること、そして感じたことを投稿できたらいいなと思っています。
特に男性のHSS型HSPというのは、いわゆる「弱者男性」とも言われやすく、多様性がさけばれる現在でも、社会に生きている男であれば「男なんだから」というものに強く当たられて生きていくものなので、正直女性のHSS型HSPよりもきついのではないかなと思っています。
そういったことからも発信できたらなとおもっています。本日はこのへんで終わりたいと思います。
それでは!

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